VisaのDecision Manager・
Account Takeover Protectionを、
タグ設置だけで使えます
FEATURES
不正検知でできること
タグで不審な動きを捉える
デバイスやIP、行動、購入情報などから不審な動きを検知し、不正リスクを確認できます。
既存の決済フローを変えずに始められます。
どの注文を目視確認すべきかが分かる
不正リスクを確認し、不正対策や運用の見直しに活用できます。
Visaの不正管理ソリューションに対応
Visaの Decision Manager(決済時の不正判定)と Account Takeover Protection(アカウント乗っ取りの検知)に対応し、導入から運用までYTGATEが支援します。
PROBLEM
不正の兆候は、決済だけを見ても分からない
不正利用やアカウント乗っ取りの兆候を捉えるには、
決済情報に加え、デバイスやIP、アクセス時の行動をあわせて見る必要があります。
不正利用を防ぎたい
不正注文やアカウント乗っ取りなどのリスクを抑えたい
不正の兆候は決済前にも現れる
アクセスやログインなど、決済前にも不審な動きが現れることがある
確認する情報はひとつではない
デバイスやIP、行動など、複数の情報から確認する必要がある
不審な動きを見極めにくい
どの動きに注意すべきか判断するための情報が不足しやすい
SOLUTION
アカウント乗っ取りと決済不正を、
それぞれの場面で捉える
アカウントへの不正アクセスから決済時の不正利用まで、場面に応じた不正リスクを確認します。
ACCOUNT TAKEOVER
アカウント乗っ取りを検知
Account Takeover Protectionで、ログインや購入、ポイント利用などにおける不審な操作を検知・監視します。
PAYMENT FRAUD
決済時の不正リスクを判定
Decision Managerで取引情報などを分析し、不正利用の可能性を判定します。
検知結果の確認
リスクレベルと検知理由を確認
検知結果では、不正リスクの大きさと注意すべき兆候を確認できます。
不正対策を検討する際の判断材料として活用できます。
接続環境に不自然な点
通常と異なる接続状況を検知
通常と異なる利用傾向
利用状況の変化から注意すべき兆候を検知
複数の項目で兆候が重なる
デバイス・IP・行動の複数項目で異常を検知
INTRODUCTION
タグを設置して、不正リスクの検知を始める
現在はタグ型をご利用いただけます。
2026年冬にはAPI型をリリースし、Visaに加えて他2社の不正検知サービスにも対応する予定です。
ご利用環境を確認
利用する不正検知サービスを確認します。
ECサイトにタグを設置
既存の決済処理を変更せずに、タグを設置します。
検知結果を確認
不正リスクのレベルと判定理由を、YTGuard上で確認します。
タグ型
利用可能タグを設置して不正リスクを検知
既存の決済処理を変更せずにタグを設置し、決済を止めることなく不正リスクを検知・可視化します。
API型
2026年冬リリース予定決済前に不正リスクを判定
決済前に不正検知を行い、判定結果をAPIで返す方式を予定しています。
※基本プランに含まれません。料金は未定です。
不正対策と購入体験を両立
本人認証を、必要な取引だけに。
3Dセキュアの「パターン①」は、高リスクの取引だけを本人認証する方式です。
採用にはカード会社・決済代行会社の了承と、属性・行動分析による不正検知などが必要です。
YTGuardは不正対策と実績づくりに使えます。
FAQ
不正検知についてよくある質問
検知結果はどのように確認できますか?
表示される内容は、利用する不正検知サービスによって異なります。
タグ型は、不正な注文を自動で止めますか?
タグ型は、不正リスクを検知・可視化する方式です。
YTGuardが決済を止めることはありません。
API型はいつ利用できますか?
API型では、Visaに加えて他2社の不正検知サービスへの対応を予定しています。
API型は基本プランに含まれず、料金は未定です。
タグ型の料金はいくらですか?
無料トライアルでは、タグ型の不正検知も無料ですか?
無料になるのは基本プランの月額料金のみです(約1か月)。
タグ型の不正検知は、無料トライアル期間中も1件10円の従量料金が発生します。
ASK AI
いつものAIに、不正検知について相談する
現在利用できるタグ型と2026年冬リリース予定のAPI型の違い、
導入方法、料金、自社に向いているかを、普段使っているAIに相談できます。
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